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2012/05/13 ボドゲ会

05/04の夜、友人snowflakesの家で行われたハトクラ会の記事を書こうと思ったのですが、が、が。
私のポンコツ脳はどういうカードを使って、どういう結果だったのかすっかり忘れておりました。orz
とりあえず、7戦くらい連戦して私3勝、Arc_hive君3勝、snowflakes1勝だった…はずです。
やはりこういうゲームは対人戦に限りますね。すっごい楽しかったです。

ハトクラ


さて、それはさて置き、05/13は例によってらいらい氏の招集によって開催されました。
本日の参加者は私、らいらい氏、TKの3人。
プレイしたゲームは

・妖精奇譚×3戦


・パンデミック×2戦


・ヘックメック×2戦



でした。
一言で言うとなんというか、色々と確率がおかしかった。




◎妖精奇譚


20120512001.jpg

TKが新たに購入したドラフトゲーム。
ルールは簡単で

手札から場にカードを出して、カードに書かれた得点を獲得する。


という物。
各カードにはそれぞれ点数と、カードを出した時の効果が書かれています。
その効果が、

・場にある特定のカードを裏返す(裏返したカードの得点は計算されません)。
・裏返されたカードを表にする
・特定カードと一緒に出してると得点アップ。etc...

各カードをどの様に相互作用させるか色々とコンボを決めるのが楽しいゲームです。

そして、その手札の決め方がドラフトという独特の制度を使っています。

1.各人にカードを5枚配る


2.5枚の中から1枚選び、手札にする


3.残り4枚を隣の人に渡す


4.反対隣から4枚受け取って1枚を手札にする


5.以下渡すカードが無くなるまで続ける



こうやって5枚のカードが手札になったら、カードを場に出していきます。
全員1枚のカードを選び、同時に公開。
効果を適用したら出したカードを場に置きます。
2枚目、3枚目も同様に出したら、残りのカードは捨て札にして、
新たにカードを配る所からスタートします。
これを4ラウンド。
場に12枚のカードが並んだらゲーム終了で、得点を計算します。

1戦目&2戦目はらいらい氏が勝利、3戦目は私が勝利。
最期の4戦目は全員39点で同点という奇跡の結果にw

自分が選ばなかったカードは相手が取るかもしれません。
自分が有利になるようにカードを取るべきか、相手のコンボを止めるべきか…
受け取ったカードを見て、「相手は何故このカードを取らなかったのか?」
いろいろとジレンマを味わえる良いゲームです。
通しで1回プレイすればアイコンの意味も容易に覚えられます。
今度は最大人数でプレイしてみたいものです。



パンデミック


「この間のリベンジだ!」というのでエピ6枚入のパンデミック。
2人でプレイした時は散々だったので、今回は成功させたい所。
ちなみに、エピデミックカードは前回同様6枚です。

パンデミックは各専門家になって世界を脅かす病原菌のワクチンを作るのが目的のゲームです。
目標は4種類の薬のワクチンを作る事。
ワクチンを作るには同じ種類のカード5枚を持って中継基地で作ります。
ただし、時間経過と共に病気はドンドン蔓延していきます。
感染している都市はMAP上に病気コマが乗っかります。
これが3個を超えるとアウトブレイクして周りの都市に拡大感染します。
移動して病気を治療しつつ、ワクチンの材料を集めつつ…と非常にハラハラするゲームです。


20120512005.jpg


各自手番が来たら、4回アクションを行えます。
どんなアクションを行えるかは下記の通り(同じアクション4回でも可)。
 ・移動する(移動方法も4種類ありますが割愛)
 ・病気を1つ取り除く
 ・今いる場所と同じカードを捨てて基地を作る
 ・今いる場所と同じカードを同じ場所にいる人に受け渡しする
 ・基地で同種5枚のカードを捨ててワクチンを作る

アクションが終わったらプレイヤーカードを2枚引きます。
このカードはワクチンの材料でもあるので重要なのですが、
この山札の中にはエピデミックカードという厄介なカードも入ってます。
その後、感染カードを規定枚数分めくって、出てきた都市に病気コマを乗せます。
そして次の人へ手番が移ります。


さて、1戦目。
各役職と特殊能力は以下のとおり。

研究員(TK):カードを自由に渡せる(受け取りは通常通り)
作戦エキスパート(私):カードなしで調査基地を作れる
(拡張で追加された【基地でカードを捨てて好きな場所に移動できる】の能力も導入しました)
通信指令員(らいらい氏):他人のコマを動かせる


パンデミック1戦目
基地を自由に作れる私が政府の援助(好きな場所に基地を作れる)カードを持っててもねぇ…w


アウトブレイクが何回か起きましたが、順調に黄色と赤のワクチンを作成完了。
黒ワクチンもカードは揃ってて楽勝ムードが漂うゲーム終盤に事件はおきました。
私の手番。プレイヤーカードを2枚引いて、1枚がエピデミックカード。orz
このエピデミックカードの効果というのが…

1.感染カードの山札の1番下からカードを引き、その都市に病気コマを3つ乗せる


2.捨て札になっている感染カードをシャッフルし、山札の上に乗せる


3.感染レートを上げる(めくる枚数を増やす)



という厄介な物。
特に2が危険。同じ都市が出やすいという事は、都市に3個以上乗るアウトブレイクが起きやすいという事。
アウトブレイクは周囲の都市に病気コマをばらまくので連鎖的にアウトブレイクが起きたりします。

ちなみに、敗北条件は下記の通り
・病気コマのストックが無くなり、MAP上に置けない時
・アウトブレイクが8回以上起こった時
・プレイヤーカードの山札がなくなった時

エピデミックカードで山札の1番下を見ると…北京。
北京に病気コマを3個乗せて、感染カードの捨て札を混ぜて、山札の一番上へ
アジアは結構病気が蔓延してるので、ここでアジアの都市が出てくるとかなりキツい。
めくるのは3枚。
1枚目…2枚目…3枚目。
見事に北京と上海引いて、連鎖的にアウトブレイクが4回起きてゲームオーバーです。orz

20120512006.jpg
たった1枚で逆転敗北とかツラい…。



気を取り直して2戦目

衛生兵(TK):1都市の病気コマを全て取り除ける
科学者(らいらい氏):同種4枚のカードでワクチンが作れる
研究員(私):カードを自由に渡せる

20120512008.jpg
病気も程よく散っていて良い感じ

科学者と研究員がコンビを組めれば勝てる!
さて、お互い手札の状況をチェックしましょうか。

20120512007.jpg
黄色だらけw


らいらい氏(科学者:同種4枚のカードでワクチンが作れる)が私(研究員:カードを自由に渡せる)から2枚カードを受け取ったら即ワクチン完成できるという初期手札。
ここでスタートプレイヤーを決めておかなかった事に気がつく。

ら「流石にここで俺からスタートするのはズルイよな?」
私「ダイスの神様にお伺いしましょう」

という訳で、1&2=らいらい氏、3&4=私、5&6=TKと決めてダイスを降る。
出目は1。

私「神様が言うならしょうがないですよねw」

という事で、1行動目であっさりと黄色ワクチン完成w

その後は順調にワクチンが完成し、病気を撲滅しつつ
最期はモスクワで青ワクチンを作ってプレイヤー勝利で終了!

20120512009.jpg

どうにかリベンジを達成できました。
プレイヤーカードが意外と少なかったので、実はギリ勝利です。



◎ヘックメック


パンデミックで割とヘロヘロになったので気楽に出来るゲームを…と思いヘックメックを。
20120512010.jpg

ヘックメックは鳥になって餌である虫を奪い合うダイスゲームです。
ゲーム自体は非常に単純です。流れとしては下記の通り。

1.6の目が無くて代わりに虫の絵が描かれたダイス8個を振る。


2.1種類の目を選びその目を全て確保する。残りは何回でも振りなおしても良い。


3.確保したダイスの目の合計以下の数字のタイルを獲得する。



タイルは21~36の数字と虫の絵が描かれており、描かれた虫の数が得点です。

注意事項として
・既に確保しているダイスと同じ目は確保できない。
・タイルを獲得するには虫の目(数は5と同じ)が確保されてる必要がある。
・タイルの獲得 or ダイスの確保が出来ない場合は既に獲得したタイルを場に戻す。
・相手が獲得したタイルと同じ数字なら、そのタイルを奪える。
というのがあります。

確率を計算して、伸るか反るかというチキンレース的なゲームです。


1戦目。

20120512011.jpg

私がダイスを振るとガンガン虫の目がでて順調にタイルを獲得でき勝利しました。
よくある光景です。


2戦目。
「宇宙の 法則が 乱れる!」

初手、らいらい氏のターン。
8個のダイスを振る。
5の目を2個確保して振りなおし。

私「あれ? 虫の目も同じ2つですけど、5で良いんですか?
  虫の目はタイル獲得に必ず必要ですよ?」


ら「かまわん! どりゃ!」

ころころころ。



出目は…虫、虫、虫、虫、虫、1


私「………………ありえねぇ。」



今まで誰も獲得したことの無いMAXタイル36のタイルを獲得されてしまいました。

20120512012.jpg

一方私のダイスは…
8個振って4が5個。
この時点で20だから、残り3個振って1個でも虫の目が出ればOKだな。
残り3個のダイスを振って…


ころころころ…


20120512013.jpg

ALL 1 orz

2戦目は波に乗ったらいらい氏がぶっちぎりのトップで終了でした。




今回の教訓:確率はあてにならない。




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No title

妖精奇譚面白そうだね~、最大人数は何人ですか?

Re: No title

> 妖精奇譚面白そうだね~、最大人数は何人ですか?

MtG経験者ならすぐにゲームの壺というかコツをつかめると思いますので、
かずパパさんもすぐに面白さが分かると思いますw

ちなみに、カード総数が100枚なので最大5人みたいです(25枚×4ラウンド)。
4人プレイが一番面白そうかな?とも

蛇足的追記
公式でヴァリアントルール見つけました。

> ●ペアマッチ用ヴァリエーション・ルール
> すべての属性「魔界」のカードは以下の追加効果「エクスチェンジ」を持ちます。
> 「あなたは、自分のカード1枚と自分のパートナーのカード1枚を選んで交換する。」

これも試してみたいですね。
プロフィール

三月

Author:三月
2011年7月からボードゲームに手を出した新参者です。
仲間との時間が合わずに主にソロプレイ。
と、友達が居ない訳じゃないんだからね!

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