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キャッチアウト


天使のカードはあなたを幸福にします
悪魔のカードはあなたを不幸にします

見破れ、三つの数字の真偽
公式サイトより抜粋)


ボドゲを初めて買った時からamazonのオススメに出てて気にはなってたのですが…
とうとう買ってしまいました。

竹本泉先生の可愛らしいイラストが特徴的なブラフゲームです。



◎キャッチアウト(Catch Out)



対応人数:2~6人



取説には田中としひさ先生の漫画が! ドイツ語版と英語版の説明書も入ってます。





◎ゲーム概要


右隣の人が3枚の手札を裏向きにし、貴方に渡しながら宣言します。
「このカードは、9・8・2です。」
本当かどうかを見極めて得点を稼ぎましょう。

簡単なブラフゲームです。


◎ゲームの流れ


1.手番プレイヤーは手札が3枚になるように調節します。


・山札から引いたり、手札から捨てたりします。
・手札を持つのは手番プレイヤーだけです。


2.手番プレイヤーはカードの数字を宣言し、手札全部を左隣りの人へ渡します。


・カードを渡す時は誰にも(渡すプレイヤーにも)見えないように裏向きで渡します。
・宣言する数字は嘘を付いても構いません。
・なるべく大きい数字から宣言した方が良いです。
・Xはコピーカードで、他の2枚のどれかと同じ数字になります。


3.宣言されたプレイヤーには2つの選択肢があります。


A:チャレンジする(本当か嘘か当てる)


 チャレンジする場合は宣言された数字か嘘か本当か見抜かなければなりません。
 本当か嘘かをコールし、渡されたカードを公開確認します。
 予想が当たればカードを渡された人の勝ち、外れればカードを渡した人の勝ちです。

 勝ったプレイヤーが自分と負けた方へ3枚のカードを分配し得点とします
 得点としたカードはそれぞれの前に置いておきます。
 分配方法は片方が0枚、片方が3枚でもOKです。
 (天使カードは1枚+2点、悪魔カードは1枚-2点、Xは0点です)。
 カードを分配する際、カードを裏返して1点のカードとして扱っても構いません。
 
手番が移って1の手札補充に戻ります。
チャレンジに成功しても失敗しても手番は左隣の人(宣言されたプレイヤー)に移ります。


B:手札を受け取る


 相手の宣言がゾロ目の場合は手札を受け取れません。
 宣言がゾロ目の場合は必ずチャレンジしなくてはいけません。

 それ以外の宣言だった場合は手札を受け取った人(宣言された左隣りのプレイヤー)に手番が移ります。
 カードを受け取った人は山札からカードを2枚引き、手札を5枚にします。

 5枚の中から1枚を自分の得点として前に置きます
 (この際、裏返して1点としても構いません)。
 そして、1枚を捨て札として公開して捨て、手順2へ戻ります
 (残った3枚で数字を宣言し、左隣りのプレイヤーに裏向きで渡します)。

捨て札と裏向きにした得点カード以外の得点カードは基本的に表向きに重ねていきます。
一番上以外のカードは確認することはできません。


◎終了条件


カードを補充する際(チャレンジ後に3枚引く時、もしくは受け取って2枚引く時)に
必要枚数のカードが引けなかったらそこでゲーム終了になります。
得点の高い人が勝者です。

ぶっちゃけた話、公式で公開されてる漫画見れば一発でルールが分かりますw


◎2人用のルール


最初にお互い裏向きの状態で2枚ずつカードを受け取ります。
自分のカードは確認しても構いません。
その後、捨て札を2枚用意し、1枚は表向きに、1枚は裏向きにして2つの捨て山を作ります。

チャレンジは通常通り。
カードを受け取る際、山札から引くカードは3枚(通常は2枚)になります。
6枚の手札中、1枚を表向きに捨て札に、1枚を裏向きで捨て札に、1枚を自分の得点とします。

それ以外は通常ルールに準拠します。


◎ゲームのコツ


ゲームにはカード総数(0の天使何枚、7の悪魔何枚等)が書かれたカードが付属しています。
公開された情報からカードをカウントして手札をある程度絞れます。

が、ぶっちゃけ勘だと思いますw
チャレンジは「本当」か「嘘」かの2択です。
また、ゾロ目を宣言すると、相手は必ずチャレンジしなくてはいけません。

ブラフゲームにしては意外と選択肢が多いので、色々悩みどころも多いと思います。

プレイした後で追記で感想を書いたり…書かなかったり…。



◎雑感


2012/08/30 記述
プレイ後に感想を書くのを忘れてました。
このゲーム、竹本泉先生のファングッズだと思ったら大間違いです。
ブラフゲームとしてかなり完成されてます。面白いです。

ブラフゲームというのは、大体本当の事を宣言するとリスクが少ない物です。
ですが、キャッチアウトは本当の事を言ってもチャレンジに成功されたら負けます。
常にブラフをかけ続けないといけないのです。

私がプレイした時は誰か一人得点が抜きん出た場合、
とたんにトップv.s.その他になりました。
トップの下家は相手の手札がなんであれチャレンジしてきます。
その後、他のプレイヤーはなるべくゾロ目を宣言しながら次々手札を回してきます。
チャレンジしないので手札が順調に整っていき、
最終的にトッププレイヤーの上家がゾロ目を宣言してトッププレイヤーに迫ります。

トップ目でないアピールしたり、密かに得点を稼いで虎視眈々と狙ったり…
脱落がないので最後までゲームに参加できるのも高得点です。

2~6人まで結構幅広い人数に対応してますので、持ってて損はないゲームだと思います。
もう一度言いますが、決してファングッズではありません。
良いゲームです。




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プロフィール

三月

Author:三月
2011年7月からボードゲームに手を出した新参者です。
仲間との時間が合わずに主にソロプレイ。
と、友達が居ない訳じゃないんだからね!

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