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がむしゃらギャング団


あなた方はギャング団のメンバーとなり、他のプレイヤーとの抗争を行います。
1人ずつ始末されていき、最後まで 生き残ったプレイヤーの勝ちとなります
(中にはスパイもいるのでだまされないように!!)。

公式サイトより抜粋)


gamusyara002.jpg

2009年に有限会社ワンドローから発売された正体隠匿系ゲームです。
『3年前に発売されたゲームを今更ブログに書くのかよ』という感じは否めません。
が、私が入手したのは最近なので致し方ありません。
ボドゲは腐らないのが良い所です。
まぁ、年月が経てば入手自体が難しくなりますがw

で、これからルールインストの台本を書いていこうと思うのですが…
ルールを詳しく知りたい人は公式のFlash見た方が早いですし、わかりやすいですw


◎がむしゃらギャング団


gamusyara001.jpg

がむしゃらギャング団《もしかしてスパイの方ですか?》
対応人数:3~5人

◎ゲーム概要


プレイヤーD 「私が親です。始末候補を選んで下さい」
プレイヤーA 「りさを始末候補にします」
プレイヤーB 「じゃあ、しんじを始末候補に選びます」
プレイヤーC 「さぶろーを始末候補に」

プレイヤーD 「始末候補を交換しますか?」
プレイヤーA 「交換しません」
プレイヤーB 「しんじを候補から外してリーを加えます」
プレイヤーC 「さぶろーとしんじを交換します」

プレイヤーD 「では、始末候補の中から…リーを始末します」
プレイヤーA 「…リーは私です。orz」

こういう感じで一人一人始末されていく中、最後まで生き残りましょう。



◎ゲームの終了条件


1.1人だけ生き残る
2.スパイがゲームから脱落する


◎ゲームの流れ


準備


gamusyara003.jpg
各人特徴表1枚、マーカー3つを受け取ります。
ジャンケン等適当な手段で親を決め、親は手番表を受け取ります。


gamusyara004.jpg
やくわりカード(全5枚)を良くシャッフルして1枚ずつ配ります。
各プレイヤーは他の人に見られないように役割を確認します。
スパイは1枚しかありません。
スパイは特徴(性別、国籍、経歴)を自白する際、嘘を付けます。ただし、状態(活動中か潜伏中か)は嘘を付けません。
スパイがゲームから脱落した場合、生き残ったギャング全員の勝利になります。


gamusyara011.jpg
じんぶつカードを1枚ずつ配ります。
各プレイヤーは他の人に見られないように自分のキャラを確認します。

続いてもう1枚じんぶつカードが配られます。
これはパートナーです。
現時点では見てはいけません。
間違えて見ないように特徴表の下に置きましょう。


gamusyara005.jpg
スタート時はこの様になります。


gamusyara007.jpg
中央にキャラクターカード(活動中と書かれたカード)を並べたら準備完了です。


0.キャラ数とプレイヤー人数を比べる


中央のキャラクターカードと親以外の生存プレイヤー人数を比べます。
活動中のキャラが親以外の生存プレイヤー人数以下なら、全てのキャラを活動中(表向き)にします。


1.チャンスカード


親はチャンスカードを1枚引きます。

gamusyara006.jpg
効果を使用するかどうかは任意です。
特徴(性別、国籍、経歴)を1つ自白させられる場合、
どの項目を答えるかは答える人の任意です。
自白した特徴は特徴表にマーカーを乗せます。


2.始末会議


親の左隣りのプレイヤーから活動中のキャラを1人ずつ選び、始末候補にします。
パスはできません。

gamusyara008.jpg
また、親は始末候補の選出に参加できません。


3.始末交換


親の左隣りのプレイヤーから、1度だけ始末候補を交換できます。
または、生存プレイヤーが3人以下の場合、始末候補を1人追加できます。
場に活動中のキャラが残ってない場合は選べません。
始末交換及び追加はパスする事が可能です。


4.始末決定


親は始末候補の中から1人のキャラを選んで始末します。
始末されたキャラクターカードは捨て札にします。
gamusyara009.jpg
始末されなかった始末候補は潜伏中になって場に戻ります。


自分のキャラクターが始末された場合、
そのプレイヤーはじんぶつカードを公開し始末された事を宣言します。

始末されたプレイヤーは特徴表の下に置いたパートナーを自分だけ確認します。もし、そのキャラクターが生きている場合はゲーム続行です。
パートナーも始末されていた場合はゲームから脱落します。

脱落したプレイヤーは役割カードと人物カードを全て公開します。
1人を除き他全員が脱落したらここでゲーム終了です。


5.始末効果


親は始末したキャラクターカードの効果を使う事ができます。
gamusyara010.jpg
効果を使用しないことも可能です。


6.手番終了



手番表を左隣りのプレイヤーへ渡して手番は終了します。


◎ヴァリアント


得点計算を取り入れることができます。

●勝利プレイヤー:敗北プレイヤーから2点ずつ貰うする
●プレイヤーの誰かを始末した:始末されたプレイヤーは始末したプレイヤーに1点払う
●最初にパートナーを引かなかった:このゲーム中貰える得点が2倍になる
●『スパイ』が最初に負けた:各プレイヤーに追加で1点ずつ払う
●『スパイ』が生き残った:他各プレイヤーjから追加で1点ずつ貰う
etc...



◎個人的感想


プレイ前の見解


人狼の様な正体隠匿系ゲームをプレイしたいのですが、
人狼系は好みが分かれると思います。

人狼を敬遠する理由には…
●何をしていいか分からない
●嘘が下手
というのが挙げられるかと思います。

がむしゃらギャング団はこの点がわかりやすくて、
やる事は決まってるし、基本的に嘘を付けないので苦手な人でも出来るんじゃないかな…と。
論理パズルのように相手を予測していくのも良し、
開幕脱落して理不尽さを味わうも良しw
(始末した際の始末効果のお陰でキャラによって死にやすさが違うので、
 実は配られる人物カード次第で脱落しやすさが違います。)
ルールを読む限り、個人的には非常に好みのゲームです。

という訳で、次のゲーム会で何回かプレイしてみましょう!


プレイ後の感想


プレイした時の様子はこちらにて。→ 2012/08/24 ボドゲ会
後日記述します。




がむしゃらギャング団は萬印堂の通販サイトで購入しました。
「ボードゲーム・カードゲームの販売所」がむしゃらギャング団商品ページ

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プロフィール

三月

Author:三月
2011年7月からボードゲームに手を出した新参者です。
仲間との時間が合わずに主にソロプレイ。
と、友達が居ない訳じゃないんだからね!

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